業務内容

確かな技術で理想の住まいを実現

木造新築住宅工事と定期訪問によるメンテナンスや補修工事も行なっているため、通常のリフォーム会社とは違い、原因追求と補修技術で修理やメンテナンスを行います。

​木造住宅工事を主に施工してきた経験と実績に基づいた技術力で、無理、無駄のない工事を行います。

優れたコストパフォーマンス

地元に根付いた企業や職人との連携で、フットワークが良く安心な施工をお約束

​◯KMEW最高品質屋根材「ROOGA(ルーガ)」の施工店です。

屋根工事

一般住宅から店舗など、屋根瓦の施工を行なっています。瓦の葺き替えはもちろん、瓦一枚からでもお取り替えいたします。

屋根の修理、リフォームなども承ります。

​瓦の種類も豊富に取り扱っております。

01
 
​和瓦

粘土質の土をいわゆる皆さんがご存じの瓦形にして、乾燥された後、1,000度~1,250度の熱で焼いた陶器瓦のうち、和風住宅にマッチした形状のものを和瓦といいます。

よく似た瓦にセメント瓦がありますが、その名のとおり、陶器ではなくセメント製なので、和瓦とは異なります。

粘土を高温で焼くことで製造される和瓦は、その材質は粘土→陶器に変化しています。そのため、耐久年数は100年以上と言われるほど高い耐久性があります。

県産瓦

夏の直射日光を反射し、熱を吸収しません。また、放熱性もあるのに、冬の室内暖房の暖かさは外へ逃がしません。
瓦屋根は他の屋根材に比べ、断熱性に優れ、冷暖房費を著しく軽減します。瓦が沖縄に伝来して400年余年。それ以来、沖縄を代表する赤瓦として利用されてきた理由のひとつとして、「安全性」があげられます。 特に近年の石綿公害、台風などの不安がある新生屋根材と違い、瓦は安全かつクリーンです。

コロニアル

コロニアル屋根は、セメントと繊維を混ぜ合わせ成形した材料で、現在多く施工されている屋根材です。一般的に安価で、葺き替えなども容易にできるのが特徴です。
一般的な屋根材は新築後10年~20年経過すると屋根修理・屋根リフォームが必要となります。
屋根リフォームをお考えの方は、建て替えまでの年数を考慮し、地震・台風などの災害にも安全で安心できる屋根材を選び、予算に合った屋根修理・屋根リフォームをご検討下さい。

ROOGA

KMEW最高品質屋根材。

「厚くて軽い」「割れにくい」「キレイが長持ち」「地震に強い」などのすぐれた性能をもつ屋根材です。

​徹平と雅の2タイプあります。

いくら屋根材が軽くても、"重い工法"で施工していては、軽さのメリットは半減します。ROOGAの施工法は、厚型の屋根材では一般的な「湿式工法」ではなく、軽さを追求したROOGA独自の「乾式工法」を採用。
湿式工法で施工した一般的な陶器平板瓦の屋根に比べ、屋根面積30坪で約3000kgの軽量化がはかれます。

金属屋根

◯デザインの自由度が高い!

金属屋根は重ね合わせで葺く瓦や、スレートと違い、雨水の浸入する隙間がありません。そのため、勾配の緩い屋根にも用いることができます。また、加工性が高いので、曲面の屋根にも対応することができます。

 

◯断熱性能が低い

金属屋根は熱伝導率が高く、断熱性能が低いというとくちょうがあります。その弱点を補うために、小屋裏換気、屋根通気工法は効果的です。

屋根面の日射熱の吸収を抑える処理も重要です。明るい色にすることで日射反射率が高くなり、遮熱性能が高まります。ただ、近隣への屋根の照り返しには注意が必要です。

スーパートライ110

粘土瓦で全国No.1のシェアを誇る「スーパートライ110」は耐風、耐震、耐久、防水、施工の5大性能を実現した安心の防災瓦。

世界初のスーパーロック工法で台風に強く、カラーバリエーションも豊富な軽量瓦です。

​平板瓦、和瓦風、南欧風と住宅イメージに合わせ、形も3タイプあります。

シングルリッジウェイ

瓦の約1/4、化粧スレートの約1/2と軽量で耐震性にすぐれています。

アスファルト基材とファイバーグラスマットで構成されており、水分を含まず釘穴シール性に優れ柔らかく割れにくい素材のため踏み歩きや落下物等によって屋根材が割れるという心配は無用です。

​粒状彩色石によるグラデーションカラーが立体感のある陰影を演出し、カバー工法にも適しています。

02
外壁工事

窯業系サイディングは耐久性に優れ長寿命。通気工法を用いることに壁内結露を起こりにくくし耐久性を工場させます。

通常のメンテナンスは簡易でデザインも豊富です。

​外壁の割れ、反り、チョーキング現象、塗装の剥離がある場合は外壁補修が必要ですが、部分張替えも可能です。

 
窯業系サイディング

窯業(ようぎょう)は、粘土、ケイ砂、石灰岩などから陶磁器、サイディングとは板状外壁材の総称です。乾式工法の主要材料の一つで特徴としては

①地震に強い ②防耐火性に優れている
③デザインが豊富である
④住宅の耐久性向上のための通気構法が可能
⑤リフォーム性にも優れている

などの利点があります。性能については・外壁材として雨、風、地震、台風、火事等から建物を守ります。
・建物の構造別に主に外壁の防火構造認定、準耐火構造認定を取得しています。

​カバー工法が可能です。

金属系サイディング

サイディングとは「張る」タイプの外壁材のことです。
つまり、金属サイディングとは金属製の外壁パネル材のことです。

あらかじめ工場で加工したサイディング(パネル)を現場に持ち運び、サイディング職人さんが張って仕上げます。
そのため従来の塗り壁よりも施工期間が短く、外壁にかかる工事費用も格段に抑えることができるようになりました。

金属サイディングは断熱効果にとても優れており、理由としては「断熱材と一体化」している事と室外側にできる断熱構造、「外断熱」になることです。

スパンドレル

スパンドレルとは、一般的にはカーテンウォール構法で、上下の窓の間を満たす壁パネルのことを指します。 またそれに使われるアルミやステンレス等の金属材を直接スパンドレルと言ったりする場合もあります。 開口部から開口部への火の回りを防止するために、スパンドレルを高くすることもあるので、延焼防止の手段として用いられます。

03
雨樋工事

雨樋(あまどい)とは、軒先に見受けられる雨水を受けとめ、地面に流すための筒状のものです。目立たない部分ではありますが雨樋が虫の死骸や枯葉でつまったり雑草が生えてきたりすると、行き場を失った雨水が屋根に染み込み雨漏りが起こったり、外壁を汚してしまうなど多大な被害をもたらしてしまいます。古くなって破損したり外れたりしているものは修理・交換をする必要があります。

 

こんな雨樋は放っておくと危険?!

雨漏りがするようになった

雪や台風によって壊れてしまった

ゴミや枯葉などで詰まっているようだ

古くなって変形している

壊れた雨樋は大きな被害に繋がります!

屋根や外壁などに比べると普段から気にすることが少ない雨どいではありますが、修理をせずにそのままにしておくと雨漏りや外壁のひび割れの原因ともなり被害が拡大してしまいます。

 
04
シーリング工事

シーリングは永久的に機能するという物ではありません。環境にもよりますが、5年から7年で劣化が進むといわれていますが、沖縄では紫外線の影響で劣化が早い傾向があります。
少しでも危険な部分が見つかったらプロに依頼をし、修理を行う必要があります。放っておくと、劣化がさらに進んでしまい、建物内部に水がしみ込み始めます。そこから建物自体の劣化が加速されてしまい、建物の寿命を短くしてしまう結果にもなりかねません。

こんな症状ではありませんか?

水漏れするようになった

目地の部分がボロボロになってきている

はがれて隙間ができている

上記のような症状が出てきているのであれば危険信号です!

シーリング修理のプロが最適な色や種類を選択し、適正価格で質のよい修理を行います。

 
05
シロアリ防蟻工事
(エコボロン)

エコボロンの主原料は「ホウ酸塩鉱物」です。ホウ酸塩は安定した無機物なので分解されず、また揮発・蒸発することもないため、非接地・非曝露の条件下では効果が長期間に渡って持続します。

 
06
リフォーム工事

増築、間取りの変更、フローリングの張替、バリアフリー工事等を行なっておりトータルなリフォーム工事が可能です。

​お気軽にご相談ください。

 
07
台風後の
屋根・外壁・雨樋補修工事

台風でダメージを受けた屋根や外壁、雨樋の補修工事もわたしたちにお任せください!

 
08
赤外線建物診断調査

赤外線サーモグラフィーを用いた雨漏りや太陽光パネルの不具合を調査いたします。

TERS赤外線建物診断師による画像解析と雨漏り補修等の経験が豊かな職人との連携で調査から補修までトータルでサポート致します。

 
09
フラクタルひよけ設置工事

「フラクタル(FRACTAL)」とは遮熱、減風、耐久性に優れた金属製のデザイン性のある日よけで、フェンス、パーゴラ、オーニング、室外機カバーと様々な形で使用が可能です。

台風の風を減風させ、放熱効果も高いためフラクタル金属の表面温度も上がりにくく適度な光と風を取り入れることができます。

​カラーバリエーションも6色あり組み合わせて設置も可能、「KENTEN2018」優秀賞受賞したデザイン性のある金属日よけです。

※YouTube(外部リンク)に移動します。
 
10
屋根材・外壁材を使用した
外装・内装工事

サイディングや陶板壁材スーパートライWall(壁用屋根材)を室内にアクセントとして使用することが可能です。

​壁紙とは違った立体感のある壁面を演出できます。

 
11
太陽光パネル取付工事

ZEH(ゼロエネルギーハウス)の普及に伴い増加している太陽光パネル。自立運転機能の使用により停電時にも電気を一定量使用することが可能です。